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第16回 「感情」その1
感情があることで生きることがドラマチックになり面倒だと思えるときもあれば、感情があるから、生きることが豊かに思え感謝するときもあります。

昨今の企業では、人の有能さを従来のIQで判断するより、
感情指数、つまり感じる能力を大切にしているのだそうです。

感じることは生きる上で、避けては通れない私たちの中の部分であるなら
それについて知ることはとても大切なことです。

自分の中にあるものは、どんなものでも敵でいるより、友達でいることの方が成長を助けます。

今回から第二身体/チャクラをテーマに
「サトルボディ―ヒーリング」の本からの一部抜粋をご紹介していきます。



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サトルボディヒーリング 第四章より
「感情」その1

第2身体は、私たちに自分の感情を感じる能力を与えます。
たいていの人は感情を扱いにくく、面倒で、複雑なものと思い、
感情があることで苦しむことがあります。

感情をもっとよく理解するために、感情は生きることの一部あり、
それなりの理由があって存在しているのだと考えることが役立ちます。
そうすれば自分の感情と闘ったり、感情に巻き込まれて
我を忘れたりするのをやめる助けになります。

感情についての理解とより大きな気づきがあれば、
自分の感情を感じたり、体験することの中で
感情のエネルギーを変容させ、
人生をより豊かに、生き甲斐のある、知的なものとして生きられます。

自分の感情に大きな知性を持ち込む最初のステップは、
感情が起こっているときにそれに気づくようになることです。
その瞬間に自分の感情に気づけば、あなたはハートの受容の質と
つながることができます。
感情を受け入れることで、乱されることは少なくなり、
何がその感情の引き金になっているかをもっと理解することができます。



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