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世間の中にいて、世間に属さず
【質問】
英語の表現「to be in the world, not of it(世間に属さず、世間に在ること)
」というのは、自分の中心とつながりながら、同時に外側の、表面の世界とともにいるという意味ですね?

【答え】
「To be in the world, but not of it(世間の中で、しかしそれに属さず)」は、
光明を得たマスターによって使われた表現です。

講話テープを実際に聴くか、本で読んで、
それを光明を得たマスターから直接理解するのがいいです。
なぜならそれは言葉によるコミュニケーションであると同時に、
マスターはその理解と体験をトランスミット(伝達)しているからです。
このトランスミッションが働くのは、あなたが受容的で開いているときです。
この伝達はあなたの中のそれに触れ、それを目覚めさせ、
それが体験された現実となるのを助けます。


「自分の中心とつながりながら、同時に外側の、表面の世界とともにいる」
ことについてあなたが言うことは、驚くべき体験です。
あなたがこれを理解しているのは素晴らしいことで、
それはあなたがこれを体験したことがあるからに違いありません。

一度それが起こったら、あなたは日常生活の活動をしながら
いつでも中心にいたいと思うでしょう。
それは人生に非常なシンクロニシティと調和をもたらします。
あなたが見るもの、体験することは、より美しくなります。
あなたが他の人たちと関わることや選択する自由は、より良いものになります。

あなたが自分の瞑想を見失っているときでさえ、
あなたが瞑想し続けるように励まし、
人生のあらゆる瞬間に瞑想を取り入れるようにあなたを勇気づけます。

それはあなたに、そしてたくさんの人たちに起こっており、
その推進力は大きくなっています。
他の人たちはそれをあなたの中に感じ、
自分も成長して瞑想するようインスピレーションを受けることでしょう。

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