「インチュイティブ インテリジェンスの目覚め」ワークの主要な側面|エッセイ

私たちは、インドのプーナにおけるミステリースクールのカヴィーシャとヨギを通じて15年以上前にオーラソーマとの関わりを持ちました。タランガやその他何人かの生徒がオーラソーマ・トレーニングに参加し、私たちは彼らからオーラソーマ・リーディングやカウンセリングを受け、また後にはオーラソーマ・マッサージを受けました。

私たちはオーラソーマ自体にも関心がありましたが、別の使い方、「エソテリックサイエンス」や「サトルボディヒーリング」、「メタフィジカルサージェリー」での私たちのチャクラワークやサトルボディワークにオーラソーマ ボトルやポマンダーやクイントエッセンスを使うことにも非常に関心を持ちました。私たちが初めてマイクとクローディア・ブースと会ったとき、プラサードが彼らにオーラソーマのこのような使い方にについて話すと、マイクは私たちがそうすることを励ましてくれました。

それ以来私たちは自分たちのワークでオーラソーマ製品を使ってきています。「和尚アカデミー」では、私たちは「メタフィジカルサージェリー」トレーニングを担当していました。各トレーニングのセッションには、熟練したオーラソーマ・プラクティショナーの方たちがいて、この人たちはメタフィジカルサージェリーのチームにも参加していました。というわけで、私たちは自分たちのエナジーワークにオーラソーマの利用を統合していました。私たちはつねにオーラソーマから大きな恩恵を感じていました。

私たちが和尚アカデミーを離れて自分たちでワークを始めて以来、世界中で提供しているセッション、メタフィジカルサージェリー、コースなどのチャクラとサトルボディの波動チューニングにオーラソーマを使っています。これを使うと、異なるチャクラやサトルボディの波動を認識して識別すること、またそれぞれのエネルギーに対面することががより簡単になります。私たちはまた、無意識になりがちなエネルギーにスペースや光や愛もたらす本質的資質を呼び出す目的でも、オーラソーマを使います。

自分たちが提供するセッションやコースやトレーニングで、私たちはワークに参加する多くのオーラソーマの受講生に出会ってきました。私たちはしばしばこれらの受講生たちが私たちのワークにとてもオープンであることを感じましたし、たくさんの人たちが他のコースやトレーニングや個人セッションを受けるために戻ってきてくれることにも気づいていました。私たちはしばしば、自分たちがコースのなかで行っていることがオーラソーマの実践にも有益だというフィードバックを聞きました。

さて私たちのワークについて、私たちが「インチュイティブ インテリジェンスの目覚め」で大切にし、またシェアしたいと思っていることについてです。私たちのワークにある主要な価値は、私たちが瞑想や内的探求や他の人たちとのワークでの自分自身の体験から教えているということです。私たちのワークは、自分たちが教えていることを自ら生きていること、自ら生きていることを人にも教えているという価値に基づいています。これが私たちが教えることに強さと権威を与えます。このことが私たちがワークの中でシェアすることを、きわめて実践的で地に着いた、簡単に応用できるものにすると同時に、意識と瞑想につながったものにします。

クライアントや生徒たちとのシンクロニシティの中でワークすることは、私たちが持っているもう一つの主要な価値です。私たちはつねにまず深い信頼関係を確立してから、全セッションまたはコースを通じてそれを意識的に保持することを学びました。これによって非常に愛に満ちてリラックスした受容的な雰囲気が生まれ、それがクライアントや生徒にありのままでいられるスペースを与えるだけでなく、それによって学びと解放性が生まれ、統合的かつ継続的にシフトが起こるようになります。このコースの中で、私たちはシンクロニシティのなかで教えるだけではなく、プラクティショナーたちが自分の仕事でそれを確立して保持する方法を教え、またそのように仕事をすることの効果を自ら体験する機会を与えます。

私たちはまた、自分自身の長所、天賦の才、能力を認識して認めることの価値も学びました。私たちが気づいたことは、内面にある美しくて価値あるものに注意を払わずにいると、自信喪失や自己判断や自己非難を育成する可能性があり、それは私たちの強さや自己愛を搾り取ってしまいます。そうなると自信や強さや愛を得るために外に目を向ける傾向が大きくなり、ますます内側で休息して自分自身の直観や洞察を信頼することが難しくなります。私たちが自分自身を愛に満ちた気づきで眺めるとき、私たちはたちまち内側でリラックスし、自分の強さ、才能、知性や直観とつながります。私たちはこの自分自身や他人を尊重することを私たちのすべてのコースで教えています。

私たちは深くそして共感をこめて聴くことを大事にしています。深く聴くということはひとつの瞑想であり、これを私たちは毎日の多くの瞬間に、また提供しているあらゆるセッション、コース、トレーニングのなかで使っています。この瞑想は中心にとどまることや自分の内なる直観とつながることを容易にするだけでなく、非常にすばらしい拡大された方法で私たちをクライアントや生徒と結びつけてくれます。多くの場合オープニングはただ聴くことだけで起こります。ある人が深く聞いてもらったとき、それはその人を自分自身に連れ戻すことに私たちは気づきました。ティーチャーにフォーカスする代わりに、クライアントや生徒は自分自身の中心とつながって、そこで自分で解答を見つけられるのです。

私たちのワークにあるもう一つの価値は、クライアントや生徒にあるがままでいることを許す能力です。私たちのコースでは、私たちは生徒たちに自分が考えることがクライアントに最善だと相手に言いたくなる傾向に抵抗するようにと教えます。クライアントがおそらく明確でないとか、内的な葛藤があるときに、たとえ長い時間がかかってもクライアントが自分の解答を見つけられるようにするには、中心にとどまっていられるためのかなりのスペースが必要です。私たちが気づいたのは、自分の直観に中心を置いていると、その瞬間のクライアントや生徒に対して臨在することが容易になることです。これはおそらく与えられうる最高のギフトでしょう。私たちはコースの中で、彼ら自身のなかにあるこの自然な能力を認識し、それとつながり、そこに中心を置くことを教えます。

私たちのワークの中心的なフォーカスは、人々が自分の本質への気づきと知覚を拡大して、日々の生活の状況やオーラソーマの仕事でもっともっとこれにアクセスできるように手伝うことです。私たちの基本的なアプローチは、結局、満足感とはあるがままの自分であること、そしてそれを生きることから来るということです。だから私たちは、これが多様な方法で起こることを人々に教えます。直観リーディングのコースでは、私たちは人々に自分本来の能力につながって、明晰性と理解とジャッジしない態度で人生を、自分自身を、他の人々を、より深く見ることを教えているのです。

これらは自分の人生や仕事の中で私たちにとって大切な主要側面のいくつかであり、それをこのコースの中でシェアできることを嬉しく思っています。もし多くのトレーニングの中で、また自分の瞑想を深めたり自分の人生をより意識的に生きることで私たちが発見して学んだことから他の人たちが利益を得られるなら、それは私たちにとっての大いなる喜びです。
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