卒業生の声
一人ひとりが本質から豊かに生きる社会を
菊田富写真
サトルボディヒーリングトレーニング第4期生
菊田 富(ナロパ)

瞑想体験を社会で活かす方法との出会い

Q:「本質を生きる」の受講のきっかけを教えてください。

A:パートナーが、サトルボディヒーリングのトレーニングや「天命を生きる」(現:本質を生きる)に参加していて、受講して帰って来ると、その体験をシェアリングしてくれ、それが自分にとって瞑想をしていくうえでとても助けになりました。それが1年2年続き、自分でも受けてみたいという気持ちになりました。

Q:「本質を生きる」を受講することにより、ナロパさんの人生に変化はありましたか?

A:ずっとOSHOの瞑想をしてきて、いろんな瞑想体験を自分なりにしてきましたが、それと社会で生きていくこととは別々のものでした。瞑想をしている時間と、社会でいる時間は、自分の中では別々のものでした。

「本質を生きる」で学び体験したことは、自分にとって、社会の中で瞑想的に生きるのにとても助けになりました。いかに社会の中で自分の本質から生きるかが、「本質のコース」の中で実際に行われていることですが、それは実際に社会の中で生きるのにとても役立つことだったのです。


ハートを羅針盤にして進む道

Q:「本質を生きる」を受講された後、サトルボディヒーリングのトレーニングに参加されていますが、きっかけはなんだったかを教えていただけますか?

A:実際に「本質を生きる」を受講して一番感じたことは、もしこれをやって行くんだったら、サトルボディヒーリングのトレーニングがそのための基礎になると思いました。サトルボディヒーリングをやった後で、「本質を生きる」のコースに入った方がより理解できると思ったので、サトルボディヒーリングのトレーニングを受けることにしました。

Q:実際サトルボディヒーリングのトレーニングを受けてみていかがでしたか?

A:ハートから入っていくというのが、自分にとって、とてもよかったと思います。ハートから入っていって、シンクロニシティの中で相手の人とつながり、そして全体とつながる。これは、自分が社会の中で生きてゆく上で、とても助けになりました。

トレーニングの中で、ハートのチャクラから、1,2,3、番目のチャクラに働きかけるエクササイズは、過去の傷ついた体験を癒し、自分の中心から生きることに導かれてゆきます。中心が定まっている時の体験は、全体と一つにつながり、許すこと、愛すること、感謝することが自然になります。
この体験は、自分の生活に戻ると、マインドからエゴから生きて苦しんでしまう自分に戻ってしまうのですが、トレーニングで体験した自分の中心から自然に生きる感覚は、ハートの中に感じられます。日常の生活の中で気づきを持って、自分の中心から生きようとすることを助けてくれます。
また以前は、瞑想というのは、暗闇の中を地図も持たずに歩いている感じがしていましたが、ハートから入っていくと、そこに羅針盤があって、自分が正しい道を歩いていると感じることが出来ます。ハートから入っていくとは、道を踏み外さないで正しい道を歩いていける感覚があります。


ハートと共に生きる

Q:サトルボディヒーリングのトレーニングを修了して、ナロパさんの人生に変化はありましたか?

A:普段の生活の中でハートを意識することが多くなりました。例えば、悲しい時、怒っている時、人と会っている時、話をしている時に、ハートに帰ってそこから始めることをいつも思い出すようにしています。夜ハートとともに眠り、朝ハートと共に目覚めることを意識してやっています。

Q:「本質を生きる」やサトルボディヒーリングのトレーニングで学んだことは、ナロパさんのワークにどのように役立っていますか?

A:今、瞑想をまったく知らない人のためにインナーエクササイズというかたちで、瞑想の香りをシェアしていますが、そのシェアをしていく中で、サトルボディヒーリングや「本質を生きる」で体験したことを役立てています。
それまでは自分の瞑想体験を、言葉で伝えるのをとても難しく感じていました。瞑想をシェアするときも、ただ一緒に瞑想をしましょうとしか言えませんでした。でも、トレーニングを受けたことで、瞑想での体験を言葉で説明できるようになりました。瞑想をする時も、まず言葉で説明して、それを理解してもらってから始められます。それは一緒に瞑想をやってゆく上でとても助けになると思います。


分かち合いのためのコミュニティを設立

Q:ナロパさんの将来のビジョン、または夢は何ですか?

A:今、自分がどう生きるのだろうと思う時、分かち合いたいという気持ちが強く出てきます。今まで自分が体験してきたことを分かち合うことで、今までの体験を強くしてくれるのを感じます。

自分が今まで体験してきた自分の本質から生きるということをシェアし、みんなも自分の本質を知り、自分の本質から一人ひとりが豊かに生き、内面的にも外面的にも豊かに生きることのできる社会になっていくといいなと思います。とても変化の大きい今の時代にOSHOのヴィジョンを社会の中で生きたいと思っています。

今、それができる土壌を作りたいと思い、広島の仲間たちと一緒に、少しずつ準備をはじめています。
内側の豊かさと、外側の豊かさが両立できるような場を作ってゆく中で、一人一人が成長してゆけたらいいと思います。


瞑想体験を科学的に説明できる驚き

Q:最後に、このサイトをご覧になっているみなさんに何かメッセージはありますか?

A:リーラ、プラサー、アルヴィナのコースをずっと受けてきて思うのですが、自分が瞑想で体験してきたことを言葉にするがとても難しかったことを、彼らはコースの中で、それを科学的に、そして実際のエクササイズを使ってわかりやすく説明してくれたことは、とても驚きでした。今の時代、それが出来るんだ!ということを感じました。今はそれが心理学や科学を通して説明でき、現代人にも科学的に説明できるということにとても新鮮さを感じました。彼らがコースの中で、現代の、そして現代人のために、新しいやり方で教えてくれているのは、今の私たちに助けになると思います。それはすごいことだと思います。




プロフィール:
1975年インド滞在中にOshoが作り出した現代人のための瞑想を体験し、サニヤシンになる。
1976年から5年間、1987年から3年間、1992年から6年間をOshoメディテーションリゾーに滞在し、内面の探求を続ける。
1998年広島にOshoインフォメーションセンターを開設。
Oshoの瞑想法を紹介し、毎月の瞑想活動を行っています。
2008年、今までの瞑想体験を生かして、人々に癒しとリラクゼーションを提供するするインナーエクササイズを開設する。OSHOの作り出した現代人のための瞑想法、インドに古くから伝わる瞑想方法を使い心と体を癒し、真にリラックスした状態を日々の生活の中に取り入れることを目指しています。
現在、自然と共に生き、内側の豊かさと外側の豊かさが両立できるような社会を目指し、分かち合いを続けている。




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ホームページ:手作り石鹸とリラクゼーションのお店 めぶらーな