卒業生の声
ヒーリングの醍醐味にふれて
ヒロアキ ディークシャント写真
サトルボディヒーリングトレーニング第5期生
ヒロアキ ディークシャント

死に直面してわかったこと

Q:「本質を生きる」の受講のきっかけを教えてください。

A:あるとき極度の体調不良で緊急手術を受けることになり死に直面したことから『本当の自分の可能性や天命を全うするとはとは何だろう?』 という問いかけが自分の中から湧いて来ました。

そんなとき、現在では『本質を生きる』というタイトルですが『天命を生きる』のコースを知りました。そのタイトルの ”天命” という言葉を見たときに、自分の中に強く惹かれるものがあり、もう一度健康を回復したいという思いとそのことが、 このコースを受講するキッカケになりました。


自分が幸せに生きるために

Q:「本質を生きる」を受講することにより、ディークシャントさんの人生に変化はありましたか?

A:はい、たくさんありました。
まず、自分の感情的なものを、今までほとんど見ることができていなかったことに気づきました。感情、フィーリング、エネルギーを見ることで、死に直面したことから表面化して来ていた恐怖を感じながら1年あまりを過ごしました。

また、人生を豊かに生きるというチャレンジの中で遭遇するさまざまな困難な状況の中で、いろいろな角度から自分の本質につながるという試みをしました。

そのように、自分の人生を『喜びに満ちて豊かに生きるため』のチャレンジとして捉えるようになりました。


サトルボディヒーリングとの出会い

Q:「本質を生きる」のシリーズを3つとも受講された後、サトルボディヒーリングのトレーニングに参加されていますが、きっかけはなんだったかを教えていただけますか?

A:1年間の『天命を生きる』を終えてやっと健康を取り戻して来たところで、まだ何かが中途半端でもっと何かを学ぶ必要がある気がしていました。

そこで引き続き、『エッセンシャルライフ・コンサルティングトレーニング』か、皆目見当もつかない『サトルボディヒーリング』のどちらかを受講したいと思っていました

それを講師のプラサードに相談したところ「サトルボディヒーリングがいいと思うよ」と答えてくれました。自分の中ではサトルボディヒーリングを受講することになるとは夢にも思っていませんでしたが、プラサードのすすめにしたがい受けてみることにしました。

ちょうどその頃、決して本が落ちてくるはずのない本棚からサトルボディヒーリングの本が落ちてきたり、友人がインドでサトルボディヒーリングの本をもらって帰って来るというシンクロニシティもあり、何かのサインを感じていたというのもありました。


サトルボディヒーリングとの出会い

Q:実際サトルボディヒーリングのトレーニングを受けてみていかがでしたか?

A:一番最初の頃は、「チャクラ? エネルギー身体?」という感じで、何か空想のようで、雲をつかむような感じでトレーニングを受けていました。個人的にはそういう感覚が1年半以上続きました。

そしてある日、パートナーに「サトルボディヒーリングのトレーニングをやってても意味があるかどうか良くわかならい....。」と話したところ、「何を言っているの、何かが全然以前のあなたとは違うよ。すごく楽そうに見えるし、悩まなくなったし、トレーニングを受ける度に生きる事に対してどんどん肯定的になって来ていて、私も一緒にいるのが楽になったよ、本当にサトルボディヒーリングに助けられているんじゃないの?」という答えが返ってきました。第三者的には、私に起きている変化をそういう風に感じていたようです。

そして「サトルボディヒーリングのセッションが僕にもできるんだ」という感覚は、2年間のトレーニングの一番最後にやってきました。


ヒーリングの素晴らしさを味わう

Q:サトルボディヒーリングのトレーニングを修了して、ディークシャントさんの人生に変化はありましたか?

A:たくさんのことが起こっています。
まず、人に振り回されないようになりました。それが一番大きな変化です。

「振り回されない」を別の言い方で表現すると、自分や他人について「何が起きているのかがよく分かるようになった」ことから、より正しい反応の仕方が出来るようになったと言えます。

また以前は、人を見守るということがよくわからなかったのですが、ヒーリングを学ぶことで、その人に起きていることを感じながら一緒にいる素晴らしさを知りました。
ヒーリングが起こることで、自分も変わるし、人も変わるし、今本当に、ヒーリングの素晴らしい醍醐味を味わっています。


Q:サトルボディヒーリングのセッションを提供していくことは、ディークシャントさんの人生にとって、どんな意味をもちますか?

A:本当に不思議なことですが、一度ヒーリングを受けて頂いた方とは、とても深い信頼で繋がる気がしています。

また、自分の成長につながるものだと思います。どんどんチャレンジをもたらしてくれるし、どんどん自分の新しい扉を開け、自分の中にどんどん入っていく、そんな感じがしています。


ヒーリングと音楽の統合を目指して

Q:ディークシャントさんの将来のビジョン、または夢は何ですか?

A:今、音楽もやっていて、そしてサトルボディヒーリングのセッションも提供していて、両方が自分の中でつながる感じがしています。それはまた、瞑想、本質、ヒーリングともつながっているとも言えます。それら全部が同時に動いている感じがします。瞑想センターを長い間やってきましたが、新しいかたちが見えてきました。だからこれから、それらを統合したかたちで人々に紹介していけたらと思っています。


サトルボディヒーリングは、ハートの本質の力を使って自分自身と参加者同士がお互いを徹底的に癒す作業

Q:最後に、このサイトをご覧になっているみなさんに何かメッセージはありますか?

A:サトルボディヒーリングのトレーニングを2年間やるということは、ハートの本質の力を使って自分自身と参加者同士がお互いを徹底的に癒していく作業だと思います。また、ハートに中心を据える事のトレーニングとも言えますね、人を癒すのを覚えると同時に、自分自身を癒していきます。その経験からたくさんのものが生まれてきます。セッションが提供できるようになること自体も素晴らしく、サトルボディヒーリングのトレーニングは、僕が想像していた以上のことを提供してくれています。

人は知らないうちに沢山の重荷を背負って生きていますが、自分が思ってもいない考えた事もない角度からもワークをしてもらえるので、とにかく内側をどんどんヒーリングし、クリーニングしていくことができます。それによって瞑想も深くなっていきます。 サトルボディヒーリングのトレーニングは、いろいろやってきた人にも、新しい人にも、また瞑想を深めていきたい人にも、どんな人にも勧めることのできるものだと思っています。




プロフィール:
1981年、神秘家OSHOの弟子となる。多数のセラピーやボディワークなどの経験を通して瞑想と人間の意識の成長について学ぶ。1996年からの10年間はインド、プネー市にあるOSHO瞑想リゾートにて”瞑想的かつ創造的に働きながら生活するためのプログラム”に参加。OSHO NO MIND瞑想ファシリテーター及びOSHO メディテーションリーダーのトレーニングを終了。
チャクラ・エナジー・バランシング プラティクショナー、サトルボディヒーリング プラティクショナー。




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連絡先(メールアドレス):ヒロアキ ディークシャント
ホームページ:OSHOフレグランス瞑想センター