卒業生の声
ハートの探求(卒業生インタビュー記事)
市場 義人写真
サトルボディヒーリングトレーニング第1期生
エッセンシャルライフ・コンサルタント第1期生
市場 義人(トーショー)

Q:サトルボディヒーリングのトレーニングは受講したきっかけは何ですか?

A:20年以上前にプーナで、リーラ、プラサードから1ヶ月の瞑想のトレーニングを受けました。それが僕にとって、チャクラや瞑想の最初の経験でした。それがとても良かったので、その後彼らが教えてくれるものはできるだけ受けようと決め、日本でも毎年彼らのグループに参加してきました。僕にとって彼らは、OSHOが教えてくれたことを実際に生きている人たちです。

ハートから入る彼らのアプローチが自分にあっているとも感じました。また、彼らのグループで大きな転機になる経験も何度かし、自分がOSHOと深くつながっていることも知ることができました。

だから、彼らが日本でサトルボディヒーリングのトレーニングを行うと聞いたとき、内容はわからなかったけれど、彼らが教えてくれるものならそれに接して身につけたいと思い、トレーニングへの参加を決めました。

Q:サトルボディヒーリングのトレーニング受けることにより、トーショーさんの人生に変化はありましたか?

A:すごく変化がありました。
ひとつには、自分が一生かけて探求していく瞑想の道を見つけることができました。
もうひとつは、ハートというものがもっているさまざまな質が自分の中にあるという経験をすることができたことです。瞑想に関して迷っていたときに、プラサードの個人セッションを受け、「ハートのもっている質をすべて探求することが、あなたにとって良い瞑想になるだろう」とアドバイスを受けました。
 
ハートのさまざまな質が自分の中にあるという経験をし、それが人生に意味をあたえてくれることがわかりました。たとえば、感謝、エネルギーとしての愛を感じたのは、サトルボディヒーリングのトレーニングを通してでした。

息子さんを亡くした方にセッションをしたことがありましたが、息子さんの愛がお母さんに降り注いでいるという経験をしました。そこで起こったことは、どこかで習ったわけではなく、何が起こるか知っていたわけではなかったけれど、ハートを入り口にすることで、神秘や自分の知らないことに出会い、ただ起こることを見ているという感じでセッションは進んでいきました。

ハートを入り口として 普段の自分のありかたを超えた神秘の一端にふれることができる、それが生きていることの意味を感じさせてくれる。自分にも受ける人にも、たくさんのギフトがやってきているという感覚があります。

あるときトレーニングの中で、俗人だと自分がジャッジしている人をより深くリーディングする機会がありました。その人は、家族とスポーツにしか興味ないような人でした。でも、リーディングでその人の深いところに触れてみると、過去世ですごくつらい孤独な修行をつんできて、さびしくて仕方がなかったこと、だから今生では家族の愛と温かさを経験すること選んだということがわかりました。

このように、存在のより深い意味を知ることができ、人を表面的に判断しなくなりました。普段、自分が知覚している現実を超えたものを感じ、見ることができるようになったのが、トレーニングを修了することにより手に入れられた経験だと思います。

Q:トーショーさんのセッションを受けたクライアントの方からの感想をお聞かせください。クライアントの方に何か変化はありましたか?

A:最近のセッションですが、その女性にはすごくしがらみがあり、自分の無意識なパターンからなかなか抜けることができないという問題を抱えていました。その方からセッションを受けることで、自由になって、客観的に自分のおかれている状況を見れるようになたったとフィードバックをもらいました。関係性の問題で身動きができない状態だったけれども、自分も相手も客観的に見、そこにどんなエネルギーが動いているのかを理解できたことにより、自分の行動を自分で選べるようになり、前向きに一歩踏み出すことができそうです。

その後、電話でのフォローアップを行い遠隔ヒーリングをさせていただいたのですが、その夜は何年来なかったほどぐっすり眠れたと後から教えてくれました。

また、長年鬱状態だった女性に、3か月前にセッションをし、最近再度セッションを行いました。最初のセッションでずいぶん気分が軽くなりましたが、その後前のように苦しい状態に戻ったとのことでした。しかし、二度目のセッションでエネルギーリーディングをしてみると、今は悲しみの中に喜びや安心感などポジティブなエネルギーが一緒に溶け込んでいるような不思議な感覚がありました。本人は自覚していないけれど、成長が起こっていて、エネルギーの質に大きな変化が生まれていました。実際、二度目のセッションでは、本人も自分の中に生まれている喜びや、人生を冒険して楽しく生きていこうという意欲など、ポジティブな変化が起こっていることを実感されました。

このような具体的ポジティブな変化があったというフィードバックは、たくさんの方から受け取っています。「ハートが本当に大切なことを発見しました」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

Q:サトルボディヒーリングのセッションを提供していくということは、トーショーさんの人生でどのような意味をもちますか?

A:サトルボディヒーリングでハートにつながり、ハートのシンクロニシティに入ることが、自分にとって瞑想のスペースに入る大切な機会であり、自分の瞑想の基礎となっています。

ハートのスペースから、直観的知性につながると、いつもとは違った感受性の中にいてクライアントの人のより深い部分に触れることができ、人間の深さと豊かさを経験させてもらえます。同時に自分が豊に生きている感覚がして、とても貴重な時間だと感じています。

Q:トーショーさんの将来のビジョン、または夢は何ですか?

A:以前はビジョンをもてない人間だったのですが、今は自分なりのスペースをもち、そこにやって来ている人たちに瞑想をシェアし、ともにただ坐るというとをしてみたいと思っています。

また、先日、サトルボディヒーリングの本に書いてあるエクササイズをグループにシェアする機会を得たのですが、そのときセッションしているときとはまた違って、自分のハートから愛のエネルギーが参加者に向かって溢れるように流れるという経験をしました。

グループで参加者の人に自分が意味あると思うことをシェアし、それがみんなの中で起こっていると実感することは、自分にとって滋養になる体験でした。瞑想やサトルボディヒーリングをグループで分かち合うことが将来できるなら、満足なのではと今すごく感じています。

Q:最後に、このサイトをご覧になっているみなさんに何かメッセージはありますか?

A:誰でも帰るところがあること、みんなが探しているものがハートを入り口とすることで見つけられることを伝えたいです。

僕を含め日々の生活の中で苦しんだり迷っている多くの人にとって、ハートとつながることは誰にでもできることであり、自分の中に戻ってくる場所があるのだと安心することができます。そして信頼や自分の価値を経験することから、魂の旅をスタートできることは素晴らしいことだと思います。ハートは人間の真ん中にあります。少しでもそれに惹かれたり興味のある人は、実際に経験してみてほしいと思います。


プロフィール:
サトルボディヒーリングトレーニングの第1期生。1981年より自己探求の旅を続けています。 スリーインワン・コンセプツを日本で最初に教え、以来20年間、そのセッションとトレーニングを行ってきました。 サトルボディヒーリングのセッションでは、ひとりひとりの内側に触れ、そこで花開く本質的個性をサポートすることができればと願っています。 その思いから、Inner Blossoming(内なる開花)という成長のためのセンターを開きました。




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