チャクラトレーニング レベル1 「第2チャクラ& 第3チャクラを開く」 豊かな感受性と自分であることの 強さを取り戻す 2月24日(金)〜26日(日) with プラサード


第二チャクラのバランスが崩れたとき

  • ひとと親密に関わるのが怖い
  • ひとに依存してしまう
  • いつもひとと一緒にいることの必要性(ひとりになれない)
  • 置き去りにされたり、見捨てられる恐怖からひとにしがみつく
  • 好きな人と親密になりたいのにうまくいかない
  • 自分が何を感じているのかよくわからない
  • 他のひとが何を感じているかわからない
  • 感情を否定して、抑圧する
  • 自分の感情と戦う

第三チャクラのバランスが崩れたとき

  • 自分に自信がもてない
  • 優柔不断
  • 自分が何が欲しいのかわからない
  • 自分の意見を言うのに躊躇する
  • 繊細で感じやすく、人と一緒にいるとすぐに疲れてしまう
  • 目標を定めるのが苦手で行動する力が湧いてこない
  • いつも計画倒れで、なかなか実現できない
  • 自分を卑下してしまう。
  • 周りの人の顔色をうかがう。
  • やりたいことや言いたいことを遠慮してしまう
  • 強がって、無理に何かをしようとする
  • 自分やひとをプッシュする

このコースでは、これらのエネルギーのバランスを認識し、そのバランスを回復していくことを学んでいきます。

そうすることで、人間関係の問題や感情の問題、仕事や自分自身であることの多くの問題が解消していきます。

チャクラトレーニングでは、自分自身の様々なチャクラのエネルギーを認識し整えることともに、他の人のエネルギーのバランスを認識し、整えていく方法を学んでいきます。

鍼灸やボディワーク、看護やカウンセリングなど、ヒーリングや対人関係を扱う人にもとても役立つワークです。

第二チャクラと第三チャクラのコースでは、感情に関する問題と、自分自身でいることの強さとパワーの学びを深めていきます。

私たちはたったひとりで生きていくことはできません。
生まれたときから、自分以外の誰かの手を必要としています。
大人になり、自分のことは自分でできるようになった今でも、それはすこしも変わりません。

もちろん、自然や動物を友とし、自立して、すべてを自分で行うこともできるかもしれません。

それでも多くの人は、人との関わりの中で自分でありたいと願い、人と親密でありたいと願っています。

しかし、実際の社会生活では、様々な人間関係の問題、感情的な問題に直面します。

自分の気持ちを伝えてもうまく受け取ってもらえず、理解されていないと悲しくなったり、傷つき、自分には愛される価値がないんだと自信をなくして落ち込んだりしてしまいます。

そのような問題に対しては、様々な心理学的なアプローチがなされています。

しかし、それらの問題について、エネルギー的な側面で見ていくと、
それは、感受性や官能性などに関わる第2チャクラに関係があるのです。

私たちがどのように育てられたかは、すべてのチャクラ、それも特に
第2チャクラに深い影響を受けます。

いわゆるインナーチャイルドの問題などは、この第二チャクラとも関係しています。

子どもの肉体が成長し始めると、
第2身体もまたそれ自身の成熟に向けて成長を始めます。

けれども、肉体が成人し大人になっても第2身体の成長は10歳を超えるのは稀だといわれています。

その原因の多くは、人に頼らなければ生きていくことができなかった幼少の頃に起因しています。

幼い子どもの頃はとても感受性が豊かです。
周囲の世界に対して、開いていて、非常に傷つきやすくとても繊細です。

外側から愛をもらうことでしか生きていくことができない幼い子どもにとって、愛をくれる大人が嫌う感情は感じてはいけないものに感じられたり、大人からの躾けによって自然な感情の発露が止められたりすることも多々あります。

そんなとき、子供は「自分の感情を感じることは何かいけないことだ」
ということを学んだりもします。

すると自分自身の喜びや好きなこともだんだんわからなくなってしまいます。

チャクラトレーニングでは、第2チャクラを開くことで自分自身を癒し、自分の感じていることを感じ、くつろぐことを体験していきます。

自分自身の感じていることを楽に感じ、本来もっている豊かな感受性を取りもどしていきます。

感受性を取りもどすことで、ほんとうに自分の感じていることに正直になり、ありのままの自分でくつろぐことが可能になっていきます。

自分に自信があり、自分はこうだと言い切れる人をみて、あんな風には
自分はなれないなと感じたことはありませんか?

イキイキと仕事をこなし、欲しいものを欲しいと宣言し、決断し、人生を自分の手で切り開き、自分の人生をキラキラと輝いて生きている人。

ただ、ありのままの自分に価値を感じている人。

振り返って自分を見た時に、どうしても今の自分に価値があるとは思えなかったり、
あるいは、いつも強くて、できる自分でなくてはならないと頑張るけれどどこかでこんなことがいつまで続けられるのかと恐れている自分がいる。

チャクラトレーニングでは、第3チャクラを開くことで、ただ自分であることの強さと自信を体験することができます。

そうすると、ユニークなありのままの自分でくつろぐことから生まれる本当の強さがあります。

幼いころに自分が「愛されるためにはこうあるべき」と信じ込んだ在り方ではなく、

本来の自分をどこかに押し込めて、自己嫌悪に陥ることもなくなっていきます。

あるべき自分から、ただありのままの自分にくつろいでいくとき、
あなたはどんな状況であっても自分自身の強さとつながっていることができます。

こうあるべき自分であるために使っていた緊張のエネルギーは、自分自身の思う方向に動いていくためのエネルギーとして使うことができます。

自分がありのままの自分でいられるとき、誰かと比較し、優越感を感じたり劣等感を感じたりすることも必要がなくなります。

ときには間違い、失敗する自分であっても、愛せるようになっていきます。

そして、自分にしかないユニークな才能や魅力があることにも気づいていくことができます。

自分を尊重し、チャクラのもつ本質につながると、強みや才能も楽につながることができるようになります。

と同時に、相手のもっている才能や強みにも気づくことができ、ありのままのその人を観ることができるようになっていきます。

チャクラトレーニングではセルフヒーリングとその鍵についても学びます。

自分のエネルギーが滞り、詰まっていたり、弱くなっていたり、自然な流れでないことに愛と気づきをもたらし、ハートを通して癒していくことを学びます。

チャクラトレーニングはハートの愛に満ちた雰囲気の中で行われます。

ハートを通して、第2チャクラの感受性や第3チャクラのパワーを開いていくことは自分自身がくつろぎ、拡がっていくような体験になることでしょう。
そこにどんな自分にとってはみたくなかった、感じたくなかったものがあったとしても、ハートの愛に満ちた受容的するエネルギーが包みこんでくれます。

ハートはあなたに知覚する感受性をもたらし、あなたのチャクラのエネルギーを努力なしに変容します。

あなたのチャクラの中のエネルギーが開き流れるようになると、人生のあらゆる領域でバランスのとれた生き方が出来るようになるのです。

チャクラのバランスがとれてゆくと、各チャクラのもつ本質が表現され
自分自身を愛し、他の人も愛する能力が育ちます。

トレーニングの中ではハート瞑想を通して、ハートにつながることや
さまざまな日常に活かせるエクササイズを体験することができます。

プラサード・デイビッド・ワンダレス プロフィール


ハーバード大学大学院デザイン科で、建築と都市設計で修士号を取得。アメリカのオレゴン州の新都市での主任デザイナーとして活躍し、高く評価される。
瞑想により創造力の源泉に触れる体験を通して瞑想の探求の道に進み、インドを訪れヨガを学ぶ。
西洋心理学の様々な要素とエネルギーワーク、東洋的霊性の伝統を統合し、チャクラとオーラのエネルギーシステムへのアプローチとヒーリングメソッドを開発。
アメリカ、ヨーロッパ、インド、日本にて30年以上にわたり、数万人の人々に瞑想とヒーリングを教えてきています。

著書:「新瞑想法入門」 「サトルボディヒーリング」(共著)
   「悟りのシンクロニシティ」(共著)

アルヴィナ・ワンドレス プロフィール


ドイツのチュービンゲン大学の社会学と教育学の修士号を取得。
卒業後スイスのチューリッヒで事業を立ち上げ成功させる。
その経験から、企画、販売、雇用管理などに直感を使い、人が直感と才能を見出して開発することを支援している。
プラサード、アルヴィナとともに、20人の教師と130人のスタッフからなる瞑想と自己成長のためのスクールの共同ディレクターを務める。
サトルボディヒーリング あなたの人生を変容するオーラと チャクラのヒーリング リーラ/プラザド/アルヴィアナ著 OEJ Books刊 四六版並製 322頁1,800円(税別) ISBN 978-4-900612-33-4
チャクラトレーニングは 人間の意識の変容とヒーリングに捧げられています。 その目的は、あなたとあなたが関わる人々の人生と 意識の進化と愛と気づきをもたらすことです。